目指せ高校生作家!初めての恋愛小説の書き方心得とは

小説を書くのが好きという方は、恋愛小説にチャレンジしてみたことはありますか?
甘酸っぱい恋愛小説は、読むだけで読者の心をキュンキュンさせますよね。特に主人公は高校生設定が多く、現役の高校生だからこそ等身大の気持ちで書けるのかもしれません。
そこで今回は、恋愛小説の書き方の心得をご紹介します。この心得で高校生作家も夢じゃないかも!

【心得1】キャラクターをはっきりと

自分が小説を読んでいる際、主人公の気持ちがつかめないとなかなか感情移入しにくいですよね。恋愛小説では、読者が感情移入できるかどうかが大きなポイント。
そのため、主人公をはじめ登場人物のキャラクターをはっきりさせましょう。シーンごとに人間性の軸がぶれないように注意が必要です。

【心得2】実体験を入れてみる

読者が感情移入をしやすいように、自然な場面展開が必要です。
恋愛小説の甘い場面では、思い切って自分の実際の体験を織り交ぜてみましょう!100%想像で書くよりもきっと文章がリアルに仕上がります。

【心得3】いろんなシーンを書こう

例えばテレビドラマでも、毎回甘いシーンばかりだと飽きてしまいますよね。それは小説でも同じこと。恋愛小説とはいえ桃色一色にするのではなく、急に悲しい展開が起こったり、あえて歯切れの悪いシーンを残したりと抑揚をつけるように意識してみましょう。すると、読者を飽きさせない小説が書けるはずです。

【心得4】効果的な風景描写をしよう

登場する人物たちの感情は、はっきり文字に表さなくても、風景の描写によって読者に読み取ってもらうという技があります。空の色や、空気感、風の心地など、シーンごとに伝えたい思いを風景に託してみましょう!

今回は、恋愛小説の書き方心得をご紹介しました。文章をうまく書くためには、場数を踏むことが近道です。そのために日頃からノートなどにあなたの小説を書きためておくと良いでしょう。キャラクター像がうまくでてこないなら、登場人物の絵や情報をまとめてスクラップしておく「キャラクターノート」を作るのもおすすめですよ!

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