集中力倍増!勉強中にオススメの曲ジャンル3選

「勉強に集中するには音楽が必要だ!」と考える高校生は多いと思います。

では、どんなジャンルの曲を聴けば勉強にうまく集中できるのでしょうか。今回の記事では、勉強中にピッタリな音楽ジャンルについて解説していきます。

実は、好きなジャンルの曲ならバッチリというほど簡単ではありません。教科や自分の性格、その時の環境などに合わせて、ぴったりのものを見つけていきましょう。

気分もやる気もアップ!勉強中に音楽を聴くメリット

女子高生 音楽
自分にはその習慣がなかったとしても、勉強中に音楽を聴く兄弟や友達をこれまで幾度となく見てきたはずです。音楽を聴きながらの勉強は、親に文句を言われるどころか、作業効率や成績が上がることも期待できるのだそう。

気分もやる気もアップするこの方法……さっそく取り入れてみたいと思いませんか?

外部の音が気にならなくなる

1つ目のメリットは「外部の音が気にならなくなること」です。

自宅で勉強する際は、どうしても家族の話し声やテレビの音などが気になってしまいますよね。イスのきしむ音やシャーペンのカチカチ音だってけっこう耳障りです。
そういった気になる音をシャットアウトできれば、勉強にうまくのることができ、その後も集中力が失われずに済みます。

勉強が楽しくなる⁉

2つ目のメリットは「勉強が苦痛に感じなくなること」です。

静まり返った環境の中で、無理に勉強に集中しようと自分を追い込んでしまうと苦痛に感じてきます。しかし、「好きな曲を聴ける時間=勉強の時間」と思うことができれば気分はかなり違うでしょう。「楽しい時間がやってきた!」と自分の脳をだまし、勉強への気分を上げてみてください。

音楽を聴くことは、「勉強のペースを測るのに利用できる」というメリットもあります。

「この曲は○分だから、終わるまでにこの問題を解こう」というような使い方をすると、「早く解けるようになってきた」「ちょっと時間をかけすぎてしまった」というような比較にも役立ちます。ゆっくり解くクセがある人にとっては、勉強のスピードアップも狙える便利な方法ですね。


じっくり計算問題を解くならジャズ・クラシック系

クラシック

音楽を聴きながら勉強に集中するには曲選びが重要です。
まず最初に、読み込んでしっかり思考する必要のある「計算問題」や「現代文」などの勉強にぴったりな曲を紹介しましょう。

興味のないジャンルなら勉強の邪魔をしない

ジャズやクラシック音楽は、多くの高校生にとって、それほど身近な存在ではないのかもしれません。だからこそ、勉強中には普段聴かないそういった曲をチョイスするメリットがあります。

興味のないジャンルであれば、作業用BGM程度に自然音として聞き流すことができ、読み込み系の勉強でも邪魔になりません。

歌詞にひっぱられず雰囲気だけ良くできる

ジャスやクラシック音楽は、歌詞のない曲や、日本語以外の歌詞がついている曲が多く存在しています。

面白い歌詞につい笑ってしまったり、感動的な歌詞でしんみりしてしまうようなことが少ないため、歌詞に気持ちをひっぱられることなく勉強に集中できるのではないでしょうか。
ジャズやクラシックを聴きながらの勉強は、オシャレなカフェにでもいるような雰囲気を堪能でき、勉強中の脳を癒してくれるに違いありません。

暗記や好きな教科はアップテンポな曲で楽しく!

ダンス

暗記や好きな教科の勉強は、リズミカルで楽しいノリを大切にしたいですね。

そんな時におすすめなのが、アップテンポな曲です。嵐のようなJポップや流行りのボカロのような、ノリが良くて自然と楽しい気分になれる曲でどんどん勉強を進めましょう。

暗記は単純作業だから飽きない工夫が大切

暗記系の勉強は、単純作業なので飽きてしまうこともよくあります。

ポイントは、飽きてから立て直すのではなく、最初から飽きないように工夫しながら勉強すること。アップテンポな曲でリズミカルに勉強を進め、自分のテンションを維持していきましょう。

好きな教科&好きな曲で一気にモチベーションアップ!

好きな教科があると、その教科ばかりを勉強したくなり、他の勉強が疎かになってしまうことがありませんか?ひとつの教科内でも、好きや得意が偏っていると、その単元以外の勉強は面倒で仕方がありません。

そんな時はアップテンポな曲で気分を上げてみてください。好きな教科&好きな曲で一気にモチベーションをアップし、その勢いのまま次の勉強へと進めていくことができます。

音楽を聴きながらの勉強は英語学習にも効果的⁉