将来に役立つ!高校生のうちに読んでおきたいオススメ本10選!

価値観が変わる!?読めば将来が楽しくなるオススメ本

愛とお金の比較

最後は、ジャンルを問わず、ぜひとも高校生のうちに手にとってもらいたい書籍のご紹介です。
進路や将来に迷ったり、価値観や自分の生き方が分からなくて悩んでしまったりもする、そんな高校時代にぴったりの3冊となっています。

「夢を叶えるゾウ」水野敬也

こちらは2007年に刊行されたベストセラー書籍で、自己啓発本ともファンタジー小説とも取れるユニークな本です。発売当時は非常に話題となり、テレビドラマも人気を集めました。

主人公はごくごく普通のサラリーマン。三日坊主な性格で、結局人生を変えられないダメダメな主人公の元に、ゾウの姿をした妙な神様・ガネーシャが現れます。
関西弁を操るそのヘンテコな神様に「成功するための課題」を与えられていく主人公ですが、課題はどれも地味で何に役立つのか分からないものばかり。漫才のようなテンポで、面白おかしく進んでいくストーリーとなっています。

高校生では、まだ「成功する」ということにピンとこないかもしれませんが、ガネーシャが出す課題は今の内から続けた方が良いものばかりです。読んだ際には、ぜひ実践してみてください。

「おとなになるってどんなこと?」吉本ばなな

人気女性作家、吉本ばななさんのエッセイです。人生の中で、誰もが一度は思うであろう8つの疑問について温かく綴られています。

「普通ってどういうこと?」「がんばるって何?」など、大人になっても胸に突き刺さる問題について、吉本ばななさんの優しい目線でふっと心に染み入る答えを説いてくれています。

易しい文章ですんなり読み終えてしまいますが、心に残るものは大きい作品です。吉本ばななさんの作品はどれも心温まる物語ばかりなので、本作が気に入った人はぜひ他の小説なども読んでみてください。

「ぼくは勉強ができない」山田詠美

こちらも有名な女性作家、山田詠美さんの青春小説です。
明るくてはつらつとしたストーリーは小説初心者にも非常に読みやすく、パンチ力のある作品となっています。

主人公の秀美くんは17歳の高校生。勉強は苦手だけど、サッカーが好きで女の子によくモテる元気な少年です。「勉強よりも、素敵で大切なこと」を考える秀美くんは、何にも媚びず、芯が通っていて、そんな秀美くんの口から出るセリフはクールでとても痛快です!

秀美くんと同じく「勉強よりも、素敵で大切なこと」を思ったことがある高校生には、非常に共感度の高い作品になります。


コツコツと自分なりの読書習慣をつけてみよう!

高校生のうちに読んでほしいおすすめ本をご紹介しましたが、興味のある作品はありましたか?オススメの作品について、親や友人からアドバイスをもらってみるのも良いかもしれません。

読書は習慣をつけることが大切で、それがなかなか難しくもあります。自分にとって苦ではない習慣にするため、スマホの方が読みやすい人は電子書籍でも構いませんし、書籍にあまりお金をかけられない人は、古本を購入すればお財布にもやさしいです。

習慣づけるのにオススメなのは読書記録アプリで、無料で手軽にダウンロードできます。自分が読んだ、読みたい本を簡単に記録できるようになっていますし、本選びに迷った人はアプリ内で紹介されているオススメ書籍のランキングも参考になります。感想もメモできる上にSNSのように他のユーザーと交流もできるので、楽しみながら習慣づけることができますよ。

自分にの生活に合った読書習慣を探してみてください!

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