意外と多い若白髪!高校生でできてしまった白髪の原因と対処法

どうにかしたい!若白髪を目立たなくする方法

白髪 ビフォーアフター

最近は「グレイヘアー」と言って、白髪をあえて染めず、自身の髪色を楽しもうという価値観も広まっています。
とは言っても、高校生のうちから若白髪があるとやはり気になってしまうもの。なんとかして目立たなくしたいと思う人が多いはずです。
若白髪を目立たなくさせる、おすすめの対策法を見ていきましょう。

根元からカットする

できてしまった若白髪が数本なら、頭の根元からカットしてしまうのが良いでしょう。
よく、「白髪を抜くと増える!」のような噂がありますが、結論を言えば白髪は抜いても増えません。しかし、減りもしません。

先に述べたように、白髪の原因は細胞の働きによるもの。良くも悪くも、髪の毛を抜いたからと言って毛根周りの細胞に影響が出ることはありません。

ただ、白髪を無理やり抜いてしまうと、毛根がダメージを受けます。毛根が傷つくと、二度と毛が生えてこなくなる可能性があり、薄毛の原因にもなってしまうのです。
白髪が数本気になる程度なら、ハサミで短くカットすることをおすすめします。

白髪染め

白髪が広範囲にたくさん生えてしまった場合は、白髪を染めるのがもっとも目立たなくさせる方法といえます。美容室でももちろん染めてくれますが、コスパを考えて自分で染めたい人もいますよね。

カラーリングは、「黒髪用のヘアカラー」「白髪用のヘアカラー」「ヘアマニキュア」など、配合成分によって名称がかわります。目的によって使い分けることが必要で、白髪を染めたい場合は白髪用のカラー剤を使うのが良いでしょう。黒髪用のカラー剤では、白髪が染まらない可能性も大きいのです。

白髪染めというと黒染めのイメージが強いですが、今は明るい色味の白髪染めも出ています。ヘアカラートリートメントを使えば、カラーリングによる髪へのダメージを軽減できますよ。

ただ、自分で染めるとなると、どうしてもムラができやすいです。金銭面が大丈夫なら、美容院で染めてもらうことをおすすめします。専門家の目線で、あなたの白髪に合わせたカラーリングを提案してくれますし、相談すれば目立ちにくいヘアカットなどもアドバイスしてくれますよ。
 

ヘアアレンジで可愛くごまかす!

女子の場合は、ヘアアレンジでごまかせる場合もあります。
つむじや頭頂部あたりの白髪が目立つ人は、分け目を変えたり、ハーフアップやポニーテールにしたりして後ろに結わえてみてください。

こめかみ部分の白髪が目立つ人は、再度の毛を少量ねじったり編み込んだりして、ヘアアクセで留めれば目立たないかもしれません。

髪の内側や生え際など、自分では気付きにくい部分に白髪が生えている人は、髪型によっては逆に目立ってしまう場合もあるので、アレンジ前に鏡で自分の白髪の部位をよく確認してみてください。


規則正しい生活で、若白髪を予防しよう!

若白髪の原因と、その対処法についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

基本的に、一旦生えてしまった白髪が元の黒髪に戻ることはなかなかないので、普段から白髪を予防することが大切です。原因となるストレスや栄養の偏り、睡眠不足を減らすため、規則正しい生活習慣を身につけてみてください。

頭皮マッサージやヘッドスパなども効果的と言われていますので、普段のシャンプー時に頭皮や毛根の血行が良くなるよう意識して洗うのもオススメです。

若いうちに生えた白髪はショックかもしれませんが、不安な気持ちを家族に相談したり、白髪を友人に打ち明けたりすることで気持ちが晴れるかもしれません。一人で悩みすぎず、前向きな気持ちで白髪と向き合えるようにしてくださいね。

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