グラフィックデザインって独学で勉強できる?かっこいいロゴの作り方

ノートパソコン

広告のデザインなどで見かけるかっこいいロゴ。「自分でも作りたい!」と思うことはありませんか?学生のみなさんの中にも、グラフィックデザインに興味のある人もいるはず。今回は、そんなグラフィックデザインを独学で学ぶ方法をご紹介します。

学校に通わなくても大丈夫!

女 勉強 自宅
グラフィックデザインを学ぶには専門学校に通うのが一般的ですが、そのぶん費用がかかります。時間も拘束されるため、学生が新たに学校に通い始めるというのはなかなか難しいですよね。しかし、グラフィックデザインは専門の学校に通わなくても個人で学ぶことができます。

独学でグラフィックデザインを学ぶには?

独学でグラフィックデザインを学ぶにあたってどんな知識やスキルが必要か、どんなことをすればいいのか、と疑問や不安がたくさんでてくるかもしれません。
しかし、心配は不要。グラフィックデザインは意外と簡単に学ぶことができちゃうんです。

必要なのは技術を盗むことと、アイデアを貯めておくことだけ!
パソコンを持っていなかったり苦手な人でも手軽にロゴを作成できますよ。


アイデアを養おう

アイデア ひらめき
グラフィックデザインを実際にやってみようとしても、どのような作品を作ろうか「アイデア」がなければ始まりません。そのため、自分の中にアイデアを常にストックしておくことが大切です。雑誌やパンフレットの切り抜き・気に入った建物の写真などをスクラップした「アイデア集」を作成しておくと、あとで見返すこともできます。

最新のデザインやテクニックなどがまとめられたサイトを巡ってみるのもアイデア集めの一つの手。
さまざまな作品を目にすることで、発想力・創造性が育てられるとともに、自分の中の世界観もきっと広がると思いますよ。

アイデアが浮かばず、作業に行き詰まったときでもインスピレーションを受けるようなサイトをご紹介します。

アイデア集めにオススメのサイト

『pinterest』は自分の好きな画像や写真をシェアできるウェブサービスで、ネット上で見つけた好みの画像をpinterest上のボードにまとめておくことができます。
ボードに作業に役立ちそうな画像をまとめておくことでいつでも見返すことができますし、ほかの人のボードもチェックできるので、アイデアを「集める」のにはぴったりです。

続いて『Design Inspiration』。ここでは幅広いジャンルのデザインが掲載されています。
画面いっぱいに画像が表示されるので、一度に多くの作品を見ることができますよ。
「デジタルイラスト」「グラフィックデザイン」などといったカテゴリごとに画像が分けられているので、求めているデザインが簡単に見つけられると思います。

動画を見てみよう

動画サイト 一覧
グラフィックに関しては目で盗むことが大事です。今はYouTubeなどの動画サイトで、自身のイラストを描く技法をアップしている方がたくさんいます。そういった動画をたくさん見て、まねをすることで自分の技術を磨きましょう!

その他にも、デザインだけを載せているデザイナーさんのSNSなどもチェックして情報を集めておくと参考になるかもしれません。

技術を盗める動画サイト

『YouTube』は身近なのもあり、とても気軽に立ち寄れる動画サイトかと思います。
動画の数も膨大で、投稿者も素人からプロまでさまざまな方がいらっしゃるため、多くの技術を身に付けることができそうですね。

人気アプリ『TikTok』も技法盗みにおすすめ!

『TikTok』は短尺の動画を投稿できるサービスで、主に自撮り動画などがメインに投稿されています。

しかし最近ではイラスト動画を投稿する人が増えており、15秒~1分という短い時間の中でイラストの描き方を教える動画も多くみられます。
飽きずにたくさんの動画を見れるというのは尺が短いからこそのメリットではないでしょうか。

実際にロゴを作ってみよう

ペンタブ デザイナー
アイデアがたまり、技術を習得してきたら実際にロゴを作ってみましょう!
ロゴを作るときは「誰に向けて、どんなロゴを作るのか」をイメージとして決めておく必要があります。イメージが決まったら、それを表現する色や形、文字のフォントを考えましょう。

最初は、ロゴ制作アプリやソフトなど使って作成すると簡単に作れます。作ったロゴは、実際に誰かに見てもらい評価を受けてみると、さらに自分のアイデアが広がります。

ロゴ制作が簡単にできるアプリ

パソコンが苦手な人でも大丈夫!簡単にオリジナルのロゴが作れるスマホアプリがたくさん存在しています。

まずは『ロゴメーカー』。背景・フォントともに100以上もの種類が用意されており、3D回転や色補正ができるなど、編集ツールがとても豊富なのが特徴です。
背景透過ができるので、気に入っている写真などに入れてみれば一気にオリジナリティ溢れる画像を作ることができますよ。

続いての『Canva』ではプロが作成したデザインテンプレートが数千点、日本語フォントが80種類以上も用意されています。
このアプリでは、ロゴ以外にもポスター・名刺・パンフレットなども作成できます。
無料でプロ級のデザインを作れるのでぜひインストールしてみてくださいね。

今回は独学でグラフィックデザインを勉強する方法をご紹介しました。
専門的で難しそうなグラフィックデザインですが、独学でもグラフィックの技術を習得することは十分可能です。またフォトショップのように簡単にロゴを制作できるアプリもありますので、かっこいいロゴを作って、友達に自慢しちゃいましょう!
いろいろなロゴを作って経験を積んでいけば、将来の仕事にもつながるかもしれませんね。

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