成績を左右する!勉強効率や集中力をアップさせるための部屋作り

勉強集中レイアウト【リビング編】

リビング 明るい

たまには気分を変えてリビングで勉強したくなることもありますよね。
そんな時のために、リビングもレイアウトを整えておくとバッチリです。親や兄弟にも協力してもらいながら、勉強に集中できる空間を作り上げてみてください。

ポイント1 視界に寒色系が入るようにする

実は、寒色系の色は心を落ち着かせる効果があるんだそうです。確かに、海の写真や冬の景色を見るとざわついた心が静まる感じがしますよね。

海や空の絵や写真を壁に飾ったり、ブルーのマットの上に机を置くというのもいいかもしれません。特に暑い夏は、寒色系が視界に入るだけで涼しい気分にもなれそうです。

ちなみに、照明は青みがかった昼光色のものを選ぶのがオススメです。照明を変えるのは難しいですが、もしリビングで勉強する機会が多い人なら、親に相談してみるのもいいでしょう。

ポイント2 「頭を上げたらその先にはテレビ」じゃダメ!

リビングにあるものの中で、最も勉強の邪魔になるのはやっぱりテレビです。

机を離しても、「頭を上げたらその先にはテレビ」というようじゃ意味がありません。自室のレイアウトでも紹介したように、勉強の邪魔になるものは視界に入れないことが大切です。ですから、テレビに背を向けた状態で机を配置するようにしてください。

一番いいのは壁に向かって勉強することです。キッチン向きだと親が料理している間ずっと気になってしまいますし、廊下向きだと人の出入りが気になって気が散ります。
塾の自習室のイメージで、壁を向いて思いっきり勉強だけに集中しましょう。

ポイント3 パーテーションを取り入れつつ、親からも見えやすい勉強空間づくりをしよう

リビングで勉強するスペースを決めたら、パーテーションや家具を使って独立した空間に仕上げるとなおバッチリです。これをするだけで、家族のくつろぐ姿や移動する姿が視界に入ることがだいぶなくなります。

しかしガチガチに独立空間を作ってしまうと、「どうせ親から見えないしちょっとくらいスマホいじってもバレないか」と甘い考えが浮かんでしまう可能性が。できるだけ勉強中の手元は周りからも確認できるよう間仕切りを設けてあげると、「親から監視されているかもしれない緊張感」と「気が散りにくく集中しやすい独立空間」の両立が叶います。

また、もし可能であれば堂々とダイニングテーブルで勉強するのもオススメ。適度な生活音は集中しやすいのはもちろん、問題に躓いたとき思わぬ親からのアドバイスを受けれる可能性もあります。慣れていないと難しいですが、よりリラックスして勉強することができるので、ぜひ試してみてください。


環境を整えて勉強に入り込む自分を楽しもう!

勉強するための環境が整っていれば、集中力が途切れることがなくなり、勉強の世界にどっぷりと入り込むことができます。それこそが、勉強効率を上げて成績を伸ばすための重要なポイントです。

やるべき世界に入り込んでいる自分は、きっと満足のいく理想的な姿です。「うまく勉強の波にのれない」と自信を失う前に、一度周りを見渡してみることが大事ですね。

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