学校で一番可愛くなる!高校生でゼッタイ身に着けておくべきメイク基礎知識集

化粧品、どこで揃えるのがいいの?

女性 買い物 スキンケア

高校生は、収入源がバイトやお小遣いです。金額は人によって多少違うものの、化粧品にかけられるお金があまりない女子高生は多いかと思います。

しかし、ご安心ください。メイクに必要な化粧品は高価なものばかりではありません。シャネルなどの高いブランドではなくても、プチプライスの安いコスメアイテムもたくさんあります。

そこで、高校生がどこで化粧品をそろえるのが一番おすすめかをご紹介していきます。

ドラッグストア

安く化粧品を購入できる場所はいくつかありますが、お金をあまり使わないでとりあえず化粧品をそろえておきたいという方は、ドラッグストアがおすすめです。スギ薬局グループや、マツモトキヨシなどであれば1000円以内の化粧品もたくさんあります。

デパート

何を買えばいいのか自分で選ぶ自信がない、そんな方におすすめなのは、デパートです。デパートには美容部員という化粧品担当のスタッフがいるので、相談しながら自分に合った化粧品を決めることができます。人気の女性ブランド化粧品も多数取り扱いがあります。

ただ、この方法は少し値段が高くなる可能性もあるので、予算も美容部員に伝えておくのがおすすめです。

100円ショップ

また、最近出てきたのが100円ショップのメイクアイテムです。「100円ショップの化粧品なんて……」と思われるかもしれませんが、かなりいいものが出ているので、普段使わないいようなカラー系アイテムを試してみるのにおすすめです。

1人で行くのが不安なら、姉や母親など身近な女性について行ってもらうのもいいでしょう。意見を聞きながら買い物ができますし、わからないことを質問すればすぐに回答を得ることもできますよ。

大切なのは、無理をせずに自分の予算に合わせたアイテムを揃えるということです。


学校メイク、最低この5つは揃えておこう!

女子高生 メイク ビューラー

校則でオシャレが難しい学校が大半ですが、どうしても制服で可愛く見せたい!と考える女子高生は多いはず。そんな美意識の高い方へ、濃くならず自然にバレにくい制服メイクをご紹介したいと思います。

学校でのメイク、基本はとことんナチュラルかつ清潔に!勉強しに行くところでありオシャレをしに行くところではないという前提を踏まえつつ、要所要所にポイントメイクをさりげなく施して「パッと見可愛い」顔を作るのが制服メイクのカギとなります。

ここではパッと見可愛い顔を作るためのオススメメイクアイテムをご紹介。

色付きリップ

色付きリップクリームは、保湿重視かつほんのり色付けをしてくれるので、メイクしてる感があまり無く可愛い口元を作ることができます。そもそもリップクリームが唇の乾燥を防ぐための保湿アイテムなので、先生にポーチの中を見られて安心なのも嬉しいポイント。

最近は温度で色が変化するタイプのリップクリームもあるので、色々試してみて一番自然にみえるものを見つけてみてくださいね。

毛穴や色むら補正系の下地、CCクリーム

制服メイクのベースにピッタリなのが下地やCCクリームです。ファンデーションだとどうしても化粧してる感じが出てしまうし、だからってスッピンのままだと毛穴とかニキビ跡とかが気になってしまいますよね。

下地やCCクリームはファンデーションのように色味が強くなく、かつ肌のトーンを均一にしてくれたり毛穴などを隠してくれるので、化粧してないのに綺麗な肌が作れちゃいます。

クリームチーク

自然な血色感を与えてくれる制服メイクに欠かせないチークは、クリームタイプがオススメ。パウダーよりも内側からじゅわっと血色感がにじみ出てるような印象になるので、塗ってる感無く可愛いほっぺたが手に入ります。

また付ける位置は頬骨の一番高いところが最も自然でオススメ。自然な位置にうすーくさりげなく付けるのがバレにくい制服チークメイクのポイントです。

茶系のアイライナー

自然に目元を際立たせることができるブラウン系のアイライナーは制服メイクにピッタリ。制服でのナチュラルメイクにはリキッドタイプよりペンシルタイプの方がより自然な印象になります。

引き方も粘膜に近いところでまつ毛の間を埋めるようにするのがポイント。パッと見アイラインしていないように見えて目力のある最強のナチュラル目元が叶います。

マスカラ下地

目元を際立たせるにはアイライナーと合わせてマスカラ下地を使うのもオススメ。通常のマスカラだといかにも“塗ってます”感が出てしまいますが、マスカラ下地は基本色が透明なので、塗ってる感が無くくるんとカールした綺麗なまつ毛を作ってくれます。

これは一例になりますが、ここで紹介したアイテムなら、学校での校則を違反しない可能性があります。もちろん、学校の校則によってはさらに厳しい学校もあると思いますので、それは学校ごとにきちんとチェックしておきましょう。

放課後や休日、友達にプリクラ負けしないメイクとは?