高校生バイトもすっぴんはNG!?好印象を与える魔法のメイク!

女子高校生が接客業のアルバイトをしたいと思った時、「すっぴんのままじゃNGなの?」と悩む人もいるのではないでしょうか。

接客業ならメイクをして綺麗に見せることがマナーなのかもしれませんし、証明写真の撮影や面接の際も化粧をした方が好印象を与えられる気がしますよね。

しかし、高校生ならメイクの経験がないという人も多いはずです。
今回は、メイクをしたことがない女子高校生のために、簡単にできるメイク術などを紹介していきます!

アルバイトですっぴんはNG?

メイク 高校生

高校生バイトでも、社会人スタッフのようにメイクをして勤務した方がいいのでしょうか。

接客業で勤務する人をお客さんの立場で見てみた時、すっぴんのスタッフが相手だったらちょっと驚いてしまいそうです。

アルバイトですっぴんはNGなのか、その理由についても考えてみましょう。

接客業はメイクが必要

高校生の若い肌は潤いがあって美しく、メイクをする必要なんてないと考える人も多いかもしれません。勤務地によってはすっぴんでもOKと言われる可能性も十分にあります。

ただ、接客業として考えるならメイクすることはマナーの一種です。
高校生であっても化粧をしていた方がきちんとして見えますし、お客さんからの印象も良くなります。

それに、周りの社会人スタッフもみな化粧をしていることを考えると、自分だけがすっぴんだと変に目立ってしまうかもしれません。
「元気がなさそうな人」とか「身だしなみがイマイチな人」というような、悪い印象で目立つことは避けたいものです。

メイク必須の職業とは?

メイクが必須と言える職業はいくつかあります。
例えば、飲食店やブライダルのホール、ホテル客室清掃、アパレルなどです。

ホールスタッフはお客さんの目に留まりやすく、勤務するお店や会社の顔とも言えるような存在です。
メイクをした明るく華やかなスタッフが運んでくれる料理なら、より美味しそうに見えるのではないでしょうか。

ホテル客室清掃員は廊下やロビーなどで頻繁にお客さんに会います。
清潔感のあるスタッフに清掃してもらった部屋を利用できると考えれば、お客さんもきっと気持ちがいいと感じられるはずです。

アパレル関係のバイトはオシャレなお客さんが多く来店するので、スタッフを見る目もよりシビアです。メイクをしておかないとみすぼらしく見えてしまい、お店や商品の印象も悪くなってしまうかもしれません。
「こんなに素敵な店員さんがおすすめしてくれるなら買いたいな!」と思ってもらえるために、やはりメイクは必須なのではないでしょうか。


高校生バイトはナチュラルメイク!

高校生 メイク

接客業はメイクをするのがベストですが、張り切りすぎてしまうと厚化粧となって逆に印象を悪くしてしまいます。基本的な化粧品だけで済むようなナチュラルメイクを目指しましょう!

ここでは、揃えておくべき化粧道具とナチュラルメイク術を紹介していきます。

メイク初心者が揃える化粧品とは?

化粧下地ファンデーションアイシャドウチークマスカラリップなどがあれば十分です。

化粧下地があるとメイクが崩れにくくなるためぜひ使うようにしてください。

アイシャドウはアイブロウの代わりとしても使うことができて便利です。リップは気分や季節によって変えられるように複数あると理想的かもしれません。

ナチュラルメイクをマスターしよう!

まずは清潔感のあるベースメイクからスタートです。
化粧下地を塗った後に、肌の色に合ったファンデーションで薄く整えてください。ニキビやクマが目立つようならコンシーラーを使って隠します。

目元はすっきりと自然な感じに仕上げましょう。まつげの濃い人や長さのある人ならマスカラの必要がないかもしれません。ビューラーを使ってまつげを持ち上げるだけでもぱっちりとした目元になりますよ。

アイシャドウはナチュラルなブラウン系を使うのがおすすめです。濃い色と薄い色が揃っているなら、濃い方はアイライナー代わりとしても使えます。
アイライナーを使う時は太く塗りすぎないようにしてください。高校生のナチュラルメイクならアイライナーやアイシャドウがなくても十分とも言えます。

チークやリップを使って顔色を良く見せることも大切なことです。チークは塗りすぎると厚化粧に見えてしまうため、ほんのりと色を感じる程度に使いましょう。
リップも同じです。濃い色は避け、薄く塗るか色付きリップクリームなどを使ってください。

NGなメイクって?

つけまつげやカラコンを使ったり、過度なギャルメイクを施したりすることはやめましょう。高校生が濃いメイクをしてしまうと、せっかくの若い肌も台無しです。

また、NGメイクをしていると真面目にバイトをする気があるのか疑われてしまうこともありますし、お店や会社の印象を悪くしてしまう場合もあります。

「私は私らしく!」も大事ですが、趣味と仕事はしっかり区別して考えましょう。

また、香りの強い化粧品も使わないようにしてください。飲食店でバイトをするなら料理の良い香りを邪魔してしまってはいけません。化粧品や香水などの香りを苦手とする人もたくさんいますので、お客さんや一緒に働くスタッフに迷惑をかけないような気遣いも必要です。

次は、面接でのメイクのポイントです!