将来に役立つ!高校生もOKな老人ホームの介護バイトとは!

高校生ですでに将来の夢が決まっているという方も少なくないのではないでしょうか。

特に、将来「介護福祉士」になりたいと考えている高校生の方は、ぜひ介護のアルバイトにチャレンジしてみてください。

高校生の頃から介護にかかわることで、より夢に近づけます。特におすすめなのが「老人ホームの介護スタッフ」のバイトです。

皆さんは、老人ホームで働くための資格や経験もないため不安を感じるかもしれません。不安を感じている方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。老人ホームの介護バイトについてご紹介していきます。

介護福祉のバイトって?

介護 女性

介護福祉のバイトには、どんなイメージがありますか?

やはり経験者がバリバリ活躍する業界のイメージが強いでしょうか? 身近な家族に介護を必要とする人がいない方は、介護に対するイメージがわかなくても不思議ではありません。

そんな介護福祉のバイトについて、まずは仕事内容とメリット・デメリットを見ていきましょう!

介護バイトの仕事内容とは

介護施設で働く介護福祉のバイトは、現代の高齢化が進む日本で必要とされています。介護といえば、やはりご老人のお世話をすることというイメージが一番わきやすいのではないでしょうか。

しかし、実際には介護バイトにはさまざまな仕事内容があります。

勤務地が福祉施設の場合には、「入浴介助」「食事介助」「排泄介助」「移動介助」「就寝介助」「コミュニケーション」などがあります。基本的には、資格は必要ありません。

介護バイトのメリット・デメリット

すべてのアルバイトに、メリットとデメリットがあります。それは、介護バイトも同様です。

介護バイトのメリットは、将来に役立つ経験をつめることです。将来、介護福祉士になりたいという方や、介護にかかわる仕事に就きたいという方には大変おすすめです。また、高齢化社会が進む日本では、職業にしない場合でも介護の経験は役に立ちます。人との出会いやコミュニケーションもあるため、人と話すことが好きな方なんかも楽しく仕事ができるでしょう。

介護バイトのデメリットは、やはり休みにくいことと、体力が必要な仕事になるので疲れやすい方は注意が必要です。高校生のバイトであれば、シフトは調整してくれる可能性が高いので、面接の際にその点も確認しておきましょう。


高校生でも介護バイトはできる!

シフト表

介護バイトをするにあたり、気になるのが高校生でも介護のバイトはできるのか……という点ではないでしょうか。実際、高校生歓迎の求人情報は意外とたくさんあります。高校生の場合にはどのような介護バイトの働き方になるのか解説します。

高校生に任される仕事とは

高校生可の介護バイトでは、資格が必要な専門的な作業は行いません。基本的には、施設を利用する高齢者の生活をサポートするようになります。

高校生の場合はシフトに入る時間が限られます。そのため、介護でもっとも大変だといわれる排泄介助は行わないことが多いようです。高校生に任されるのは「食事介助」「口腔ケア」「着脱介助」などです。

食事の介助は、利用者の元に料理を配膳をしたり、食べおわった後に片付けを行います。口腔ケアも、食後に必要な歯磨きの作業です。そして、着脱介助は着替えの手伝いになります。

高校生の場合には夕方の勤務になることが多いため、どちらかというと夜ごはんから高齢者が寝る前までの介助の作業が多いようです。

高校生には調理補助の募集が多い

高校生に任される介護バイトの中では、調理補助という仕事内容での募集が多いようです。介護施設で暮らしている高齢者の食べる食事を調理するサポートの仕事です。

注意点は、飲食店や自分の家で作るような食事の調理ではないということです。介護施設特有の調理方法を使うため、普段料理をしなれている主婦の方よりも経験のない高校生の方が重宝されることも少なくありません。

調理補助は補助をするスタッフなので調理師の言う通りに作業をしていれば、それほど難しいということはありませんよ。

介護バイトの求人の探し方

介護バイトの求人の探し方は、意外と簡単です。一般的なのは、タウンワークやマイナビバイトなどのアルバイト求人情報を提供するサイトを利用する方法になります。検索をする際に、「介護職、高校生」と条件を入力してみましょう。

ここからさらに住んでいる地域や、働ける時間、時給でさらに絞っていきます。未経験者歓迎、高校生歓迎と書かれていると、さらに安心です。

逆に、経験者可と書かれているところは、経験者を求めている可能性もあります。しかし、介護の業界は人手が足りずに困っているため、熱意のある高校生は歓迎してくれる場合もあります。

心配なことがあれば面接担当の方に相談してみてください。希望の介護バイトがあれば、そのまま応募することも可能です。一度保留にする場合には、その求人の掲載期間、応募可能期間がいつまでかを確認しておきましょう。

次は、将来介護福祉士になりたい人へ、その道のりのご紹介です!