【不朽の名作】Amazon Primeで観られる面白名作映画3選

名作 映画 おすすめ

スピルバーグ監督も絶賛! 『きっと、うまくいく』

『E.T.』『ジョーズ』『ジュラシックパーク』など数々のヒット映画を生み出したスティーブン・スピルバーグという映画監督をご存じですか?
誰もが知っている有名映画監督が、3回観たというのがこの『きっと、うまくいく』です。

この説明だけで面白さ・すごさが伝わりそうですが、まだちょっとピンと来ていないという人向けに、この映画を詳しくご紹介していきます。

『きっと、うまくいく』のあらすじ

大学時代をともに過ごしたファランラージューは、同級生だったチャトルに呼び出される。
「大学卒業後行方不明だったランチョーが見つかった」と……。

インドでもトップクラスの難関工科大学ICEに入学しながら、「3バカトリオ」として数々の問題を起こしたランチョー、ファラン、ラージュー。
そんな3人の大学時代の回想がメインとなる。
学長との衝突や青春時代の淡い恋、また自分の心と親のどちらに従うべきか、インドの社会問題にまで切り込んだこの作品。
笑いあり、涙ありの物語の結末は、ついにランチョーに再会することができるのか……!?

『きっと、うまくいく』の見どころは?

『きっと、うまくいく』の見どころは、何といっても型破りで破天荒な主人公・ランチョーの行動です。

「競争に勝たなければいけない」と考える大学の学長に対し、「成功を求めて勉強するのではなく、美徳に従えば成功は自然についてくるもの」とランチョーは考えます。

インドは超学歴社会で、医者やエンジニアといった安定する職業に就くために勉強する、他者を蹴落としてでも成功するという考えが一般的になっています。大学の学長を含め、それが「当たり前」なのです。

しかしランチョーはそういった世間の常識に疑問を投げかけ、父親のために夢を諦めてエンジニアになるという友達を説得したり、普通と違う考えを持っているのです。

インドほどではないとはいえ、日本もまだまだ学歴や安定を重視する考えが一般的。
ランチョーのセリフや言動に、ドキッとさせられる人も多いと思います。

受験や進路、将来のことで悩んでいる人は必見の映画です!

幸せが何か考えるきっかけになる 『きっと、うまくいく』名言3選

最後に、この項目では『きっと、うまくいく』の名言を3つご紹介します。

「僕はそれで幸せ、本当に幸せなんだよ。何をするにせよ心は満たされるのだから。」

ランチョーの友人であるファランは、写真の才能があるにも関わらず父親には逆らえず、いやいやエンジニアを目指していました。インドでは、不安定で成功するかわからない写真家よりも、安定が約束されるエンジニアを目指すほうが自然なことなのです。

しかしランチョーは、「君は写真家になるべきだ」といってファランの才能を生かすべきだと説きます。
父親を恐れて意見をいえなかったファランは、ランチョーに影響を受けてのちに父親に夢を打ち明けます。

そのときのセリフがこちら。
稼ぎが少なくなっても、家が小さくても良いんだ、のあとに続く言葉です。

生きる上で何が大切なのか、常識と才能のどちらを信じるべきなのか考えさせられる言葉ですね。

「AAL IZZ WELL(きっとうまくいく)」

主人公のランチョーの座右の銘であり、作品のタイトルにもなっているこのセリフ。

心が折れそうなとき、ランチョーはこの言葉を唱えます。
破天荒で常識にとらわれない彼の心の強さの源であり、前向きで明るいこの映画にぴったりの言葉です。

「自分がなりたいものは心が教えてくれる。臆病になったときは胸に手を当ててこの言葉を言うんだ。AAL IZZ WELL(きっとうまくいく)」とはランチョーの言葉。
勇気を持てず、一歩踏み出せない人にぴったりの言葉ですね。

「ここは学問ではなく、点の取り方を教えている。」

小学生や中学生と違い、高校生のなかには学校や社会のシステムについて疑問や不満を抱えている人も少なくありません。
「なぜ親や先生の言うとおりにしなければいけないの?」「こんなシステムは間違っている!」と思っている人も少なからずいるでしょう。

そんな人の共感を得られそうなのが、ランチョーが大学を批判したこのセリフ。
常に工学で一位を取り続けるランチョーと、必死で勉強しているほかの大学生たち。その違いは、自分の成功と他人の失敗だけを願いながらただ必死で暗記をしているか、ランチョーのように心から楽しいと思う学問に打ち込んでいるかという点でしょう。

ただ点を取れれば良いのか、教育とは何なのか……。
そんな社会全体の問題にまで切り込んだのが『きっと、うまくいく』という映画なのです。

有名映画はハズレなし! ぜひこの機会にチェックしてみよう

さて、ここまで超有名な名作映画を3本ご紹介してきました。
『LEON』『ショーシャンクの空に』『きっと、うまくいく』はどれもハズレのない名作です。

普段映画を観ないという人でも、家にいることが多いこの機会に、ぜひ名作と呼ばれる作品を観てみてください。

ずっと家の中にいると、気分が落ち込むもの。
そんなときこそ、ご紹介したような面白い映画を観て気分を変えてみましょう!

アオハル公式twitterやInstagram、LINE@では、フォロワー限定のプレゼントキャンペーンを定期的に行なっています!
著名人のサインや、ギフトカードなどが当たるかもしれないのでフォローしておいて損はありません!

↓アオハル公式LINE(たまに更新)


↓アオハル公式twitter(頻繁に更新)

↓アオハル公式Instagram
aoharu.jpをフォロー