高校生カップルの最難関!親からお泊まりデートの許可をもらうには?

お泊まりデートの許可をもらう方法〜お家編〜

カップル 親 挨拶

次はお家でのお泊まりデートの許可をもらう方法です。お互いの自宅でお泊まりするなら、相手の家族が家にいるため、親も安心してくれるかもしれません。旅行に行くよりはハードルが低いとも言えます。

そんなお家でお泊まりデートを実現するために、親に許可をもらう方法を見ていきましょう!

相手の紹介はマスト!

お家でお泊まりの場合でも相手の紹介は必要です。どんな相手か分からない人間は自分の家も相手の家にも泊めさせられません。

まずはあなたの交際相手を親に信用してもらうところから始めてください。

保護者同士で連絡を取ってもらう

相手の自宅に泊まる場合、相手の親御さんに迷惑をかけないかと親は心配します。ちゃんと向こうの許可はもらっているのか、相手のご家庭はどんな雰囲気なのか、親の不安は尽きません。

そんな時は、親同士で連絡をとってもらいましょう。事前に親同士で電話できればお互いの不安も解消されますし、信頼関係も築けます。

親同士が連絡を取り合わずにお泊まりが許可された場合でも、相手の連絡先は教えておくようにしましょう。

”特別な日”だけにする

お泊まりが癖になるのではないかと心配する親もいるので、「このお泊まりは特別なんだ」と理解してもらうことが必要です。

「テストが終わったから」「相手の誕生日だから」といった理由では繰り返す可能性があるので許可してくれないかもしれませんが、例えば卒業間近で「大学に行ったら離れてしまうから」という特別な理由なら許してくれるかもしれません。

お泊まりを計画するなら、何か特別な事情も一緒に用意すると許可をもらえる可能性が高くなりますよ。


嘘をつくのは絶対NG!!

いかがでしたか?お泊まりデートで親の許可をもらうための参考になりましたでしょうか。

一番避けてほしいのは、お泊まりデートを実現するために嘘をつくことです。「女子だけのお泊まり会」「友達と旅行に行く」などと言えば許可をもらえるのかもしれませんが、嘘がバレた時には親から怒られるだけではありません。

泊まりに行った先で何かトラブルが起き場合、未成年では責任が取れませんし、トラブルの度合いによっては学校に連絡が行くかもしれません。

また、嘘をつかれた親は怒りより悲しみの方が大きいです。「相談してくれたら考えたのに…」と落ち込ませてしまう可能性もありますし、今後あなたが「誰々と泊まりに行く」と言っても、もう信用してくれないかもしれません。

お泊まりデートは高校を卒業して、その後独り立ちすればいくらでもできます。高校生のうちにどうしても許してもらえないなら、時期を考えることも必要です。

もし許可がもらえなくても、落ち込んだり親を逆恨みしたりせず、限られた範囲内でいかに楽しむかをカップル同士で相談してみてくださいね。

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