高校生にはできない仕事がある!
高校生は年少者として法律的に保護されていて、働けるアルバイトに制限があります。
深夜帯の仕事やアダルト関連の仕事などができないだけでなく、警備員などは法律で制限を受けることに注意が必要です。
高校生は基本的に年少者に該当する
労働基準法には年少者という分類があり、15歳以上18歳未満が該当します。労働時間などの制限を受けるだけでなく、就ける仕事に制限があるのが特徴です。
例えば、アダルト関連などの高校生に有害と認定される仕事や、警備員などの危険が伴うアルバイトにつくことができなくなっています。
夜の飲食店で、接客をしながらお酒を提供する仕事はナイトワークという扱いになります。ナイトワークは18歳未満の高校生には禁止されているため、時給が高くても仕事自体につけないことに理解が必要になります。
18歳以上になれば認められる仕事がある一方で、校則や雇用する企業側で制限を受けることがあるのも特徴です。
年少者が仕事の制限を受けるのには理由がある
年少者が仕事の制限を受けるのは、危険に対処する能力が低いとみなされるためです。社会的に保護される対象となっているため、心と体の成長を守るために制限が加えられています。深夜の仕事や危険を伴う仕事を任せるのは社会的な損失ともなりかねません。
人による仕事の向き不向きはあっても法律上の例外は認められないため、店側もリスクを犯すことができなくなっています。自覚のあるなしに関わらず、違反があれば雇った店や企業側が責任を追及されることもありえるからです。
18歳以上であってもトラブルを防止するために一律高校生禁止にしている店や企業も多くなっています。
まずは制限があること、制限にも理由があることに理解が必要です。自分が良ければ良いという考え方は通用しませんよ。
高校生のアルバイトは制限が多いが学びのチャンスでもある
高校生のアルバイトは制限が多く、不便で窮屈に感じることもあるかもしれません。もっと自由にたくさん稼ぎたい、好きなところで働きたい、そう思う高校生もいるでしょう。
しかし、高校生の間は学業との両立や労働基準法などの法律を学ぶための期間でもあるので、お金の問題だけでなく社会勉強としてのアルバイトという考え方があってもいいかもしれません。
自分も雇用側も気持ちよく働くために、今回ご紹介した働く上での注意事項をよく守り、前向きな社会勉強としてアルバイトに取り組みましょう!
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