近畿大学×Cygames「シャドウバース」特別イベントを開催

Cygames、日本における学生向けesports支援活動を実施!
近畿大学×Cygames「シャドウバース」特別イベントを開催
―esports若手人材の育成、学生間交流の活性化が狙い―

イベント概要

ゲームの企画・開発・運営事業を展開する株式会社Cygamesのサポートで
2018年8月26日(日)に近畿大学東大阪キャンパスのオープンキャンパス内にて実施された
近畿大学esportsサークルの「シャドウバース」特別イベントを開催しました。


イベントの様子


特別イベントではゲストにニコニコ動画でゲーム実況者として人気の高い、もこう氏が対戦相手として登場。

オープンキャンパスへ参加した高校生の中から抽選で選ばれた10名と熾烈な戦いを展開いたしました。高校生との6回の対戦を終えたもこう氏は
「学生と交流することで、今後 esoprtsはもっと発展しいていくのを感じた。その中でesportsへのかかわり方は様々。僕のようにゲーム配信する人が出てくるかもしれないし、esports関連の仕事に就く人が増えていくのは間違いない。」とコメント。

またもこう氏との対戦に臨んだ高校生は「負けて悔しかった。将来の夢は、もこうさんのように強いゲームプレイヤーになること。」と感想を述べました。

さらにもこう氏vs高校生の実況中継を努めたフリーアナウンサーでesportsキャスターとして活躍中の平岩康佑氏は、今後の日本におけるesportsの展開に対して
「日本のesportsをさらに盛り上げていくには若者の力は非常に重要。引き続きこのようなイベントを続けていくなど、頑張って欲しい。」
とesportsへの熱い想い共に、学生たちにエールを送りました。

イベント内では「シャドウバース」の大会に加え、「世界と日本のesports」をテーマに、株式会社Cygames シャドウバースプロダクトマネージャー森慶太氏による「世界と日本のesports」をテーマにした特別講演も実施いたしました。

森氏は世界でesportsが注目されている理由を、
「”esportsにはビジネス的広がりの可能性があるから”だとし、日本のesportsにおいても世界の基準からは遅れてはいるものの、関連事業やスポンサーに参加する企業が増加しており、注目をあびている。」と説明。

さらに、「これからの日本のesports文化の発展において、「人材のゆりかご」とされる大学シーンに注目が集まりつつある。」と述べました。

選手以外にもゲーム制作や広告代理店業など、esportsに通じる専門的人材及びその候補生へのニーズが高まっている背景から、学生時代でのesports経験が将来のキャリアに通じてくるようになると学生にメッセージを送りました。

まとめ

今回のCygames×近畿大学「シャドウバース」特別イベントを企画、主催をした近畿大学esportsサークルの学生はイベントを終え、
「Cygamesに協力を頂くことで、今までにできなかった生配信などを実施することができた。さらに、もこうさんなどゲストを招待することで、さらに多くの方にイベントに参加して頂けるきっかけになった。」と感想を述べました。

Cygamesでは「シャドウバース」において、様々なジャンルの企業と連携し、国内最大級のesportsイベント「RAGE」やプロリーグを展開しています。

特に、2018年12月に開催予定の2回目となる世界大会「Shadowverce World Grand Prix 2018」では、国内esports大会で史上最高額に当たる、優勝賞金約1億円を支払うなど、日本におけるesports文化をより浸透させるべく活動を行っています。

将来のesportsを担う若手人材育成の強化、さらに学生同士の交流や対戦を楽しむ場を提供するため、Cygamesは今後もesports活動に注力する学生のサポートを続けていくそうです。