eスポーツの運営会社ってどこがある?話題の企業を紹介!

ゲームの配信会社

スマホ 動画

プレイするのではなく、見て楽しむ。ゲームの新たな楽しみ方としてブームになっているのがゲーム動画の配信です。

やりたいゲームがあるんだけど、自分は忙しくて遊ぶことができない……という方も、動画なら配信しているプレイヤーと一緒にゲームを楽しめます。

配信会社を挙げるとすれば、筆頭となるのはやはりYouTube。国内外を問わずあらゆるプレイヤーがゲーム動画を投稿しています。他には見た人のコメントが画面に写るニコニコ動画なんかも有名ですね。

お笑い芸人が多く所属する事務所、浅井企画は2018年に「浅井ゲーム部」を設立。『ウィニングイレブン』『鉄拳7』といった人気ゲームの動画を毎週投稿しています。

最近はゲーム配信が人気!

ゲーム動画を観る方法として、今一番ホットなのが実況配信です。リアルタイム配信できることに加え、配信者と視聴者がコメントでやり取りできる双方向性がウリです。

ゲーム配信で抜きん出ているのが、海外企業のtwitch(ツイッチ)です。同社はゲーム専門の動画サイトとしてゲーマーから圧倒的な支持を受けています。

人気ゲーマーの配信には世界中で10000人以上の視聴者が付くこともあり、その影響力はプロゲーマー以上とも。視聴者からもらえるドミネーション(ファンからの寄付)だけで生活する人もいるそうです。

リリース間近のゲームを人気配信者に遊んでもらえれば、ゲームに興味のある人達に向けたCMにもなったりもします。

動画の配信サイトの宣伝効果は、eスポーツ業界を支える柱の一つといえますね!

プレイヤーをサポートする会社

TV マイク

最後に紹介するのが、プレイヤーをサポートする会社です。ただし、一口に「サポートする」といっても、その方法は一概には言えません。

プロ選手をサポートするなら、最もメジャーなのはスポンサー。プロゲーマーにお金を払ったり、自社の製品を無償提供したりして援助します。

日本で初のプロゲーマー梅原大吾選手はMadCatz、RedBull、Cygamesなど5社もの企業とスポンサー契約を結んでいます。企業の中には複数人の選手を「チーム」としてまとめてスポンサーすることもあるようです。

さらに、ここ数年はeスポーツの専攻を作る専門学校が話題になっています。プロ選手を目指す「プロ専攻」以外にも、大会運営、配信者など沢山の専攻が設立。

純粋に楽しむプレイヤーから「勝利」という結果を出すプロ選手へ。その架け橋を担うのはeスポーツの専門学校なのかもしれませんね。

eスポーツはスポーツ以上に疲れる!?世界のサポート会社

サポート役となる会社についてもう一つ、面白い話があります。2018年8月にジャカルタで開催されたアジア競技大会では、選手専用のマッサージルームが開設されました。

この流れを受けたのか、2018年12月には日本で、あん摩マッサージ指圧師の資格を持つトレーナーが集まって「日本eスポーツトレーナー委員会(JeSTA)」を発足しています。

考えてみれば、反射速度や動体視力といった身体能力はeスポーツでも大切です。フィジカルスポーツのように筋肉を必要としない分、むしろ反応速度の重要性は上かもしれません。

いかに早く反応するか?いかに良く画面を観ることができるか?選手のコンディション維持のために、マッサージやトレーニング関連の企業が参入してくるかもしれませんね。

eスポーツは、様々な運営会社によって成り立っている!

単純に考えればゲーム機とプレイヤーだけでできているように見えるeスポーツですが、実際には様々な会社が協力し合うことで業界が成り立っています。

異なる業種の会社も運営に関わってきており、eスポーツの認知度が上がっていくことでより多くの企業が関わるようになるでしょう。

これだけ多くの会社がeスポーツ業界に関わっているならば、ゲーム好きが社会人として評価されることもあるかもしれません。趣味でゲームをしている方は、仕事に役立てる方法を考えてみてもいいかもしれませんね!

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