佐野勇斗、飯豊まりえW主演『僕だけが17歳の世界で』挿入歌にMACO描き下ろし楽曲『桜の木の下』が決定!

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「AbemaTV」最新オリジナルドラマ
佐野勇斗、飯豊まりえW主演『僕だけが17歳の世界で』
挿入歌にMACO描き下ろし楽曲『桜の木の下』が決定!

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“無料で楽しめるインターネットテレビ局”「AbemaTV(アベマティーヴィー)」は、2020年2月20日(木)夜 11時より放送を開始する、佐野勇斗さん、飯豊まりえさんW主演・最新オリジナルドラマ『僕だけが17歳の世界で』の挿入歌を、MACOさんの『桜の木の下』に決定したことをお知らせいたします。

『僕だけが17歳の世界で』は、幼馴染の航太(佐野勇斗)と芽衣(飯豊まりえ)が、お互いに“好き”という気持ちに気づくも、想いを伝えることなく突然航太が亡くなってしまい、季節外れの桜が咲く期間だけ戻ってくるファンタジー・ラブロマンスです。

このたび挿入歌を歌うMACOさんは、ラブソングを中心に共感を呼ぶ歌詞と歌声で、10代~20代に絶大な人気を誇るシンガーソングライターです。

インディーズ時代にリリースされたミニアルバム『22』は、iTunes総合アルバムチャートで1位を獲得。

メジャーデビュー後もデビューから3作全てで1位を獲得し、さらにはYouTubeの総再生回数が日本人アーティスト最速で約1億回を超えるなど、SNSを中心に大きな注目を集めています。

そんな彼女が歌う本ドラマの挿入歌『桜の木の下』は、ドラマのために書き下ろされた楽曲で、近くにいた時には気づくことができず、離れることを予感した時に初めて気づく大切な人への想い、離れ離れになってもその人と出会えたことを糧に、前へ進もうとする気持ちなど、本ドラマの主人公である航太と芽衣の切ない心情を歌いあげます。

挿入歌決定を受けてMACOさんは、「今回藤野さんのドラマに曲を書き下ろすということは、MACOにとってとても大きな出来事でした。私が毎週楽しみにしていたドラマのほとんどが、藤野さんの作品だったから。制作中は2人が自分に憑依してるんじゃないかというくらい2人の世界に入り込んで作詞作曲したので、とっても切なく て泣きそうになりながらレコーディングしましたね。色んな想いがこもった一曲になりました。『桜の木の下』がドラマの場面に桜を咲かすことが出来ますように。みんなの耳だけじゃなく心の中にも長く留まってくれますように。」、プロデューサーの藤野良太は、「MACOさんと出会って4年。いつか縁が重なればいいなと思っていましたが、ようやくこの作品で実現することができました。初めて曲を聴いた時、ドラマの世界観と完璧にハーモニーを奏でる歌詞とメロディに心震えました。ドラマと共にこの曲が聴く人の心に花を咲かせ、日々を彩ることを心から願っています。」と、それぞれコメントを寄せています。

『恋仲』(フジテレビ系)や『好きな人がいること』(フジテレビ系)など、数々の恋愛ドラマでヒット作品を手がけたプロデューサー・藤野良太と、女子中高生(15歳~19歳の女性)の3人に2人が見ている人気恋愛リアリティーショーシリーズを制作している「AbemaTV」が共同制作する恋愛ドラマ『僕だけが17歳の世界で』は、若者たちへ王道の「恋愛ドラマ」を、“ドラマ”だからこそ出来る憧れのシチュエーションや設定を描き、“恋愛リアリティーショー” のような若者たちの等身大で揺れ動く心をリアルに描いた作品としてお届けいたします。

2020年2月20日(木)夜11時より放送を開始いたしますので、ぜひご覧ください。

MACO コメント

今回藤野さんのドラマに曲を書き下ろすということは、MACOにとってとても大きな出来事でした。

私が毎週楽しみにしていたドラマのほとんどが、藤野さんの作品だったから。

今回『僕だけが17歳の世界で』の台本が出来上がる前の段階で、物語の内容と役柄の特徴や2人のキーワードとなる場所を細かく聞いて、そこに佐野さんと飯豊さんの姿を頭の中で当てはめながら歌詞を書き下ろしました。

制作中は2人が自分に憑依してるんじゃないかというくらい2人の世界に入り込んで作詞作曲したので、とっても切なくて泣きそうになりながらレコーディングしましたね。

色んな想いがこもった一曲になりました。

『桜の木の下』がドラマの場面に桜を咲かすことが出来ますように。

みんなの耳だけじゃなく心の中にも長く留まってくれますように。お楽しみに。


プロデューサー藤野良太コメント

MACOさんと出会って4年。

いつか縁が重なればいいなと思っていましたが、ようやくこの作品で実現すること ができました。

この企画が立ち上がってすぐ書いたメモをMACOさんに読んでいただきました。

その時にMACOさんの中に生まれた種が育ち、「桜の木の下」という素晴らしい花を咲かせてくださいました。

初めて曲を聴いた時、ドラマの世界観と完璧にハーモニーを奏でる歌詞とメロディに心震えました。

ドラマと共にこの曲が聴く人の心に花を咲かせ、日々を彩ることを心から願っています。

MACO プロフィール

1991年5月10日生まれ、北海道函館市出身のシンガーソングライター。

2014年にデビュー。

メジャーデビューのきっかけとなったテイラー・スウィフト「私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない~ We Are Never Ever Getting Back Together」の”テイラー公認”日本語カバーを筆頭に注目を集め、第29回日本ゴールドディスク大賞の新人部門を受賞。

自身の代表曲となる『LOVE』が収録された1stアルバム『FIRST KISS』がヒットし、レコチョクで総合1位&オリコン週間ランキングTOP5を記録。

SNSを中心に話題を集め、YouTubeの総再生回数は日本人アーティスト最速で1億回を超え、YouTubeのキャンペーンにも抜擢。

2018年にはデビュー5周年を迎え、初のベストアルバム『BEST LOVE MACO』をリリース。

台湾・上海のアジア公演と全国6都市のホールツアーも完走。

2019年にはSONYMUSIC移籍シングル「タイムリミット」で新境地をみせ、さらなるシンガーソングライターとしての活躍に期待が高まる。

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『僕だけが17歳の世界で』特報映像

『僕だけが17歳の世界で』番組概要

僕だけが17歳の世界で
放送日程:2020年2月20日(木)夜11時~(全8話)
放送チャンネル:AbemaSPECIAL チャンネル
番組URL:>コチラからチェック!
番組公式 Instagram:sakura_neco17をフォロー

脚本:相沢友子
演出:小椋久雄 金井紘 松本花奈
プロデューサー:藤野良太
制作著作:AbemaTV
キャスト
佐野勇斗
飯豊まりえ
結木滉星
大友花恋
渡辺佑太朗
浜野謙太
YOSHI
古田愛理
袴田吉彦
石田ひかり

イントロダクション

『もしも奇跡が起こるなら、もう一度会いたい。今度こそ、君に想いを伝えたい。』誠実でピュアな航太(佐野勇斗)と曲がったことが嫌いな芽衣(飯豊まりえ)は、家が隣でずっと一緒に過ごしてきた幼馴染の高校二年生。

そんな2人はお互いを意識し始め、”好き”という想いをいつだって伝えられると思っていたが、卒業を待たずして航太は突然この世を去った…。

それから7年後の2020年。

真冬に季節はずれの桜が咲いたことを知った芽衣は、航太の死のショックから離れてしまった故郷に7年ぶりに戻り、美しく咲き誇る満開の桜の木の下を訪れる。

そこに現れたのは、死んだはずの”あの日”の航太だった──。

心も体も17歳のままの航太と24歳に成長した芽衣。

奇跡の桜が咲いている間しかこの世にいられないことを知った航太は、残されたわずかな時間で芽衣に想いを伝えることができるのか──。

もどかしくも応援したくなる航太と芽衣の幼馴染の恋の行方は!?最後に二人がとった運命の選択は何なのか──。

さらに航太の死に隠された衝撃の秘密とは・・? 本作品で初共演となる今注目の若手俳優の佐野勇斗と女優の飯豊まりえがW主演を努めます。

17年という期間を共に過ごした幼馴染の二人が、ようやく気付いた恋する気持ち。

そんな初恋模様を切なく描きながらも自分の気持ちを相手に伝える大切さや一歩踏み出す勇気に気付かせてくれる、ファンタジー・ラブロマンスです。

【(C)AbemaTV】