もう迷わない!高校生バイトのための志望動機攻略法!

志望動機の悪い例とは?

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ここまでは参考にすべき志望動機の良い書き方をご紹介してきましたが、失敗しないためには悪い例も学んでおくことが大切です。

はたして、雇用先にネガティブな印象を与える「悪い志望動機の書き方」とはどのようなものなのでしょうか。

やる気と自分の意志が感じられない書き方はNG

例を挙げると、スーパーで働きたい志望動機が「仕事が楽そう」だった場合。志望動機自体は悪いことではありません。自分を偽った動機を書くよりは素直で良いことです。

しかし、そのままストレートに書いてしまっては「怠けたい」という気持ちを採用側は感じることになりますよね。楽な仕事がしたいなら、「経験のない自分でも気軽に取り組めそう」「ストレスを感じず楽しく仕事ができそう」といったように言い回しに工夫してみましょう。

また、ガソリンスタンドで働きたい理由が「友達がバイトしているから」だった場合。これだけをストレートに書いてしまうと、他人に流されやすい意志の弱い人に見なされてしまいます。

「友達がバイトしている話を聞いて自分も興味を持ったので」「友達がバイトしているので心強く、自分がのびのびと働けると思ったので」というように「だから自分にとってこうだ」という理由をしっかり付け加えましょう。

悪い志望動機の改善方法

悪い志望動機の書き方は具体的にどう改善すると良いのでしょうか。今までのポイントを盛り込んだ改善後の例文をご紹介します。

例:コンビニバイトの動機「時給が高い」+「仕事が楽そう」

悪い例)志望動機は他のアルバイトに比べて時給が高いことです。あと、仕事内容が楽そうに感じたので、やってみたいと思いました。
改善後)時給が高く設定されているので、将来の貯蓄のために効率よく収入を得られると考えました。大学進学の際は一人暮らしをしたいので、そのための費用を稼ぐことが主な目標です。また、日頃から目にしているコンビニの仕事は初めてアルバイトに挑戦する自分にも気負わず取り組めるものだと感じたので、明るく楽しく仕事ができそうだと思ったことが志望の動機です。

アルバイトは社会勉強の一環です。自分の書いた志望動機は社会で働く一員として適切なものであるか、一歩引いて見直してみると改善することができますよ。


ポジティブな志望動機で前向きな自分をアピールしよう!

いかがでしたか? 手付かずで悩んでいた志望動機も、上手く書き進められそうな気がしてきましたでしょうか。

どの求人も共通しているのは、ポジティブな人材を欲していることです。バイトすることに後ろ向きで意欲のない人に働いてほしいとは思いませんよね。
バイトに挑戦したい前向きな自分を上手にアピールすることが、採用への近道となります。

また、書き終えた志望動機はきちんと見直すことが大切です。その際、自分が雇用主になったつもりで客観的に見返すことを意識しましょう。雇う側の気持ちを考えてみることで、より良い志望動機が書けることとなります。

最初は作業に時間がかかるかもしれませんが、履歴書の段階でしっかり志望動機を明確にしておけば、その後の面接にも自信を持って臨むことができます。堂々とした志望動機を記載して、希望のアルバイトに合格できるよう挑戦してみてください!

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