高校生プロゲーマーコンビがOW公式大会決勝戦に出場!

12月24日。今回で3回目となるOverwatch OPEN DIVISION JAPANのオフライン決勝。
見所は何と言ってもCYCLOPS athlete gamingの高校生プロゲーマーta1yo選手とYnnnnnnn選手。

実はこの2人、10月のJCG決勝では別のチームに所属し、敵として戦っていたんです!

前大会では高校生プロゲーマー対決を繰り広げてくれたお2人ですが、今回は高校生プロゲーマーコンビとして熱い戦いを見せてくれました!
CYCLOPSの公式ツイッター

OW公式大会!Season3となる今大会の概要

Overwatch OPEN DIVISION JAPAN
※試合開始1時間前。薄くスモークが張ってあるある会場

今回で3回目となるOverwatch OPEN DIVISION JAPANが11月に開催されました。

前回の大会まではスキルレートなどで参加条件が縛られていましたが、シーズン3となる今大会からは
・6名のチームメンバーが揃っていること。
・日本語または英語で大会運営者並びに他選手とコミュニケーションを取ることが出来ること。

と大きく緩和され誰でも参加しやすい大会となりました!

そして大会のルールですが。予選オンラインはスイスドロー6ラウンド!
ちなみにスイスドローとはこんな感じです!

スイス式トーナメントとは、勝ち残り式ではなく、すべての参加者が一定数の試合を行うトーナメント方式である。スイスドローとも呼ばれる。
スイス式トーナメントでは、すべての競技者(チーム、個人)が複数回の試合を行うが、総当たり戦のように他のすべての競技者と試合をするわけではなく、総当たり戦に比べて試合数が大幅に削減される。対戦相手の決定はできる限り同程度の力量を持つ競技者同士が対戦し、同じ相手と二度以上対戦することがないように予め作られた規則に沿って行われる。(以下略)

引用:wiki
難しくて僕には理解できませんでしたが、総当たり戦と考えればいいのではないでしょうか?!

そしてプレイオフオンラインはシングルイリミネーション方式。
ちなみにシングルイリミネーション方式は日本でよく使われるトーナメントのことです。
↓こんな感じ!

Overwatch OPEN DIVISION JAPAN優勝商品

そしてそして優勝商品

優勝賞品は50USD相当のBattle.net balanceが支払われます!
さらに!
「オーバーウォッチウインドブレイカー」
「オーバーウォッチバックパック」
「2018年度オーバーウォッチカレンダー」が贈られます!
めっちゃほしいです!

大会会場は「東京テレビセンター」という某有名漫画雑誌の生放送会場に使用されたり、映画の試写会なども行われるほどの贅沢な場所です!

観戦費用は無料で先着130名が募集されました。

決勝ラウンドまでの結果!

決勝までの結果は以下の通りです!
Overwatch OPEN DIVISION JAPAN成績
【CYCLOPS athlete gaming】がなんと全勝で決勝に進出!対する【Naturals北海道】は予選でCYCLOPSに敗北をしてしまいましたが、グランドファイナルでリベンジという形になりました!
CYCLOPS athlete gaming
そして今回私が取材させていただくCYCLOPS athlete gamingのみなさんです!
右から順番に……
「Yoz選手」

「CLAIRE選手」

「Ynnnnnnn選手」

「SamuraiD選手」

「ta1yo選手」

「ろく6935選手」

です!

試合開始!

※筆者の独断で色つけさせていただきました!

第1ゲームはコントロールのLIJIANG TOWER。
出だしの構成は
CYCLOPS「CLAIRE/マーシー」「Yoz/ゼニヤッタ」「ta1yo/ザリア」「Ynnnnnnn/トレーサー」「SamuraiD/D.Va」「ろく6935/ラインハルト」

Naturals北海道「BATA/ラインハルト」「albert/ザリア」「Skyfull/ソルジャー76」「DANTE/ロードホッグ」「さばげー/アナ」「Royal/マーシー」
となりました。
ダイブ構成であるCYCLOPSは目標がアンロックされる前にエンゲージし、タンクを一瞬で溶かし引き際のヒーラーもとかしました!

一旦引いて立て直したNaturals北海道は、再び中央へと進みましたが、ta1yo選手のグラビトン・サージに合わせたYnnnnnnn・ろく選手がなんと4人をキル!

その後、Naturals北海道は押されてなかなか前へ出れずCYCLOPSがまず1ラウンド先取しました!

続く2戦目はNaturals北海道がポイントを先制で確保しましたが、CYCLOPSの攻勢に押されてしまいCYCLOPSが第1ゲーム勝利となりました!
CYCLOPS athlete gaming VS Naturals北海道 ※写真奥の赤い方が「Naturals北海道」手前 青い方が「CYCLOPS athlete gaming」

ゲーム2はペイロードのDorado。
攻めがNaturals北海道。守りがCYCLOPSで開始され、Naturals北海道はオリーサ.ラインハルトをピックしペイロードの上を占拠し押し込みました!

しかしNaturals北海道の1ウェーブ2ウェーブはマップ中央でうまく捌かれ、3ウェーブ目でなんとかファーストポイントに到達。
CYCLOPSが攻勢と思われたのですが、なんとセカンドポイントには最短で到達し、46m地点で残り時間1分。

そこで集団戦がおこなわれ、オーバータイム。最終的に56mという結果に!

ta1yo選手とYnnnnnnn選手 ※試合中の高校生プロゲーマーのお二人「ta1yo選手写真左」と「Ynnnnnnn選手写真右」

2ゲーム目後半。攻守が入れ替わり、CYCLOPSの攻め。
4分残してファーストポイントに到達。
しかしその後セカンドポイント到達までに時間を使いすぎ、到達時には残り1分20秒。
そして最後の集団戦では残り2mでオーバータイム突入。

集団戦開幕ta1yo選手が落とされましたがすかさずCLAIRE選手が蘇生。そのまま激しい戦闘が始まったのですが、裏を取っていたゲンジに前衛と後衛が分断され、その間にta1yo選手がダウン。
人数差で不利な中、凄まじい粘りを見せたCYCLOPSでしたが2戦目はNaturals北海道が勝利となりました。

結果

そして試合は進み、CYCLOPS23Naturals北海道となり、CYCLOPSは後がない状況となりました。

マップはWATCHPOINT:GIBRALTAR。
Naturals北海道がスムーズにファーストポイント・セカンドポイントと進みましたが、ta1yo選手のウィドウメイカーの連続ヘッドショットや、D.Vaの自爆などがうまく刺さり84m地点で攻守交代となりました。

開幕からNaturals北海道が強気で前に出て2キルを獲得。
Yoz選手のアナの射線を遮るように戦闘をし、有利に進めて行きました。
しかしta1yo選手のウィドウメイカーがゼニヤッタをキルし、そこから少しペイロードを進めます。その後CYCLOPSはなかなか攻められずファーストポイント到達前に残り1分。

URTの枚数的にも遥かに不利なCYCLOPS。最後の集団戦ではNaturals北海道のゼニヤッタがダブルキルからの心頭滅却・龍撃剣で次々キルを重ね、見事Naturals北海道が優勝となりました!!

本大会の結果


優勝
【Naturals北海道】

準優勝
【CYCLOPS athlete gaming】

最後まで熱い戦いを見せたCYCLOPSでしたが2位という結果になりました!Naturals北海道さんおめでとうございます。そして両チーム熱い戦いをありがとうございました!

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