「もっと早くに知りたかった!」 ワンランク上のこだわり文房具5選

文房具 こだわり 

世の中には色々な種類の文房具が売られていますが、皆さんはどのように文房具を選んでいますか?

みんなが持っているような人気のアイテムや、可愛いデザインのアイテムなど、こだわりのポイントは人それぞれです。
そんな中、文房具が好きで、周りの人とは少し違う文具を持ちたいという強いこだわりを持っている高校生もいるでしょう。

例えば、どこにでも貼れる付箋や有名大学でも利用されているノートなど、機能性に優れた便利な文房具は周りとの差がつきやすいポイントです

そこで、文具に対してこだわりの強い高校生のみなさんに、便利で機能的な文房具を5つご紹介します。

八角形でしっかり手になじむ!ペンシルスペシャル

カヴェゴ ペンシルスペシャル 参考価格 5500円

シャープペンシルといえばよく使う文房具の一つであり、こだわりたいという人も多いでしょう。
そんな人にはカヴェコ製シャープペンのペンシルスペシャルがおすすめです。

独特な形状で使い勝手が良くデザイン性も高いため、ネット上でとても評判の良い文房具なんですよ。

ガヴェゴってどんなブランド?

カヴェコ(Kaweco)とは、1883年にドイツで誕生した歴史のある文房具ブランドです。

代表的な商品はカヴェコ・スポーツと呼ばれる万年筆であり、携帯性・機能性の高さから多くの人々に親しまれてきました。
現在では商品のラインナップもたくさん増えており、ボールペンやシャーペンといった高校生もよく使う文房具も販売しています。

日本では、大阪や東京を中心に出店している伊東屋、大阪に店舗を構えるプリコや世界の筆記具ペンハウスといった専門店などで購入することができます。

ネットで高評価の嵐! ペンシルスペシャルの性能とは

ペンシルスペシャルには、普通のシャーペンとは一味違った特徴があります。
ここでは、特に注目すべきポイントを2つご紹介します。

手に吸い付くようにフィットする

ペンシルスペシャルは鉛筆をイメージしたデザインのため、グリップ部分がありません。

しかし、アルミ製のボディの表面はしっとりとした質感になるように加工されていて、握ったときに手に吸い付くようなフィット感があります。
そのため、とても握りやすく使いやすいのが特徴です。

クラシックなデザインがオシャレ

ペンシルスペシャルは1930年代の事務用鉛筆をイメージしているため、黒一色の真っすぐなボディに白文字でロゴが入っているだけのシンプルでオシャレなデザインです。

さらに、本体が入っている缶のデザインもオシャレで、ペンケースとしても利用できます。
値段はやや高いものの、文房具にこだわりたい人におすすめしたい商品です。


アメリカの有名大学も導入!コーネルメソッドノート

学研ステイフル コーネルメソッドノートB5 参考価格 178円

勉強した内容をしっかりと定着させるには、ノートを取ることがとても大切です。
しかし、授業中に書かれた黒板の内容をそのまま書き写しているだけで、本当に成績がアップするのでしょうか。

実は、成績アップにはノートの取り方がとても大切であり、「最高のノートの取り方」といわれているのがコーネルメソッドです。
そんなコーネルメソッドを取り入れやすいよう作られたのが、学研ステイフルから発売されているコーネルメソッドノートです。

ここでは、なかなか聞きなれない「コーネルメソッド」と、コーネルメソッドノートの使い方についてご紹介していきます。

コーネルメソッドって何?

コーネルメソッドとは、ノートを3つのエリアに区切り、次の3つのステップで書き込むノートの取り方です。

1)授業などで主要なポイントを意識して書き留める
2)授業後すぐに重要なキーワードや問題点を書き出す
3)復習の際に要点をまとめる

このように、頭を使って3回に分けて書き込むことで、内容の理解と分析が進み、記憶にしっかりと定着します。

このノートの取り方は色々な分野に応用できますので、勉強だけでなく将来の仕事の中でもきっと役に立つことでしょう。

コーネルメソッドノートの使い方って?

コーネルメソッドの良さは分かりましたが、どのように実践すれば良いのか分からない人も少なくないでしょう。

そこでこの項目では、コーネルメソッドノートの使い方についてご紹介します。
コーネルメソッドノートは、ノート1ページが3つのエリアに分けられていて、3つのステップで記入を進めていくよう作られていることが特徴です。

使い方のSTEP1

最初に覚えたい内容の要点を口に出してから、一番大きいエリア(ノート・エリア)にそれを書き込みます。

また、授業中に使う場合は先生が黒板に書いた内容をそのまま書き写すのではなく、要点を箇条書きしたり、図式化しながらノートを取ります。
例えば略称を使ったり、矢印で表現すると理解しやすくなりますね。

一番大まかな内容を書き込むのがノート・エリアです。

使い方のSTEP2

STEP1を終えて、少し時間が経ってからSTEP2に取り組みます。

STEP1に書いたことが答えになるように、自分が先生になったつもりで問題を考えましょう。
そして、それを左のエリア(キーワード・エリア)に書きます。

出題者側の視点を持つことで、STEP1に書いた内容が違った角度から見えてくるはずです。

使い方のSTEP3

そのページの内容を復習をする際、一番下のエリア(サマリー・エリア)に自分で覚えた内容を短い言葉で要点を書き込み、まとめます。

このとき、大事だと思うポイントを口に出して言ってからノートに書くことがポイントです。これによりアウトプット作業が行われ、しっかりと自分の記憶に定着させることができます。

どんな場所にも貼れる magnetic notes

magunetic japan magunetic notes 参考価格 880円

高校生のみなさんをはじめ、多くの人が付箋を使ったことがあるでしょう。
しかし、普通の付箋は粘着力が弱く貼りたいところに貼れない場合や、貼ってもすぐにはがれてしまうことがあります。

そこでこの項目では、ほとんどすべてのモノに貼りつけることができる驚きの付箋、magnetic notesについてご紹介します。

魔法のような文房具! magnetic notesとは

magnetic notesは普通の付箋にはない驚きの性能を持っていることが特徴です。
その中でも特徴的なものを4つご紹介します。

どこにでも貼り付く!

magnetic notesは紙だけでなく、壁やホワイトボードなどのほとんどすべてのモノに貼り付けることができます。
また、剥がしても跡がまったく残らないのも重要なポイント。

これはmagnetic notesがのりなどの接着剤ではなく静電気を利用して貼り付けているためです。

スムーズな書き心地

付箋は、材質によって使える筆記用具が限られてきますが、この商品はボールペンやカラーペン、シャーペンなどほとんどすべての筆記用具で書き込むことができます

筆記具を選ばないため、どんなときでもサッと書き込みできるのが便利ですね。

何度でも書ける裏面!

magnetic notesの裏面は紙ではなく、ホワイトボードのようにインクをはじく加工がされている点が特徴です。
そのため、普通のボードマーカーで書き込めばホワイトボードと同じように使えます。

ボードマーカーで書き込むことはもちろん、消して何度も使えるため環境に優しい付箋ですね。

移動が超スムーズ

magnetic notesは普通の付箋は違い、貼ったまま滑らせるように移動させることができます。

貼った位置の変更がとてもラクになるため、ノートに貼った付箋の位置を変えたい場合やサッと隣のページに移したい際に便利です。

magnetic notesを使うときの注意点!

magnetic notesは、一見普通の付箋です。そのため、つい普通の付箋と同じようにパラパラとめくってしまいそうになりますが、これは絶対にしてはいけません。

その理由は、パラパラすることでmagnetic notesの粘着力のもとになっている静電気が逃げてしまうからです。
最後まで快適に使えるよう、パラパラするのは止めておきましょう。

ロディアのマルチケースや便利な修正テープは次ページ!