気になる彼との運命は!?外見内面別、恋愛相性チェックポイント

恋愛において、相性はとっても重要です。例えば仲のいいカップルが良く言う「居心地が良い」という感覚は、2人が恋愛関係において相性がいいということを示すもの。相性の良さは、カップルが関係を長続きさせるうえで必要になってきます。

しかし相性の良さって、なかなか分かりづらいものですよね。特に付き合う前だと、会って話す機会も限られてくるためより見極めづらいです。

今回は、付き合う前でも判別しやすい恋愛相性ポイントをいくつかご紹介していこうと思います。彼氏彼女がいる人はもちろん、気になる異性がいるアナタにオススメ!

相性のいい外見の見極め方、ポイントは”逆”!?

顔

まずは目で判断しやすい、恋愛で相性のいい外見の見極め方からご紹介します。外見を見極めるポイントはズバリ”逆”。人は自分に無いものを相手に求めがちなので、自分と正反対の容姿をしている人は、お互いに惹かれやすい可能性が高いのです。

では実際、外見のどの部分が自分と反対だと惹かれやすいのでしょうか?

顔の形

地味なようで意外と顔の印象を決める顔の形は、恋愛の相性にも関わってくる要素です。主な顔の形は「丸顔」「卵顔」「面長顔」「三角顔」「四角顔」の5種類。例えば丸顔は柔らかい雰囲気があるなど、顔の形はその人の印象をかなり左右します。もし丸顔で柔らかい雰囲気はあるけれど幼い印象にコンプレックスを持っていれば、面長顔の人の落ち着いたシャープな雰囲気の顔立ちに憧れることもあるでしょう。

顔の印象から無いものねだりをして、自分の持つ印象と反対の人に惹かれる可能性は十分あるわけです。

体格や肉付き

恋愛において考慮する人も多い体格や肉付きも、相性を考えるうえでは外せません。食べても太りにくい華奢な人は体格のガッチリした人に守ってもらいたいと思うこともあるでしょう。背の低い人がスラっと身長の高い人に憧れを抱くことも珍しくありません。

体格や肉付きは相手の視覚に一番に入りやすいため、パッと見た瞬間好みか好みじゃないかの判断がつきやすく、相性のうちもっとも人間の本能に近いものではないでしょうか。


相性のいい内面の見極め方、ポイントは”価値観”

電卓 

続いては相性のいい内面の見極め方です。内面はなかなか判別が難しいですが、相手との関係を長続きさせるうえでかなり重要な要素となってきます。ここでは内面のうち、付き合う前の会話やデートから判断がしやすいものをいくつかまとめてご紹介していきたいと思います。

無言でも気まずくない

一緒にいて常に会話が弾むわけではなく、どこかのタイミングで絶対に無言の時間は訪れるもの。もしデート中無言の時間が流れ、強い気まずさを感じたらその人とは空気感が合わない可能性があるかもしれません。

「無言の時間は誰とでも気まずくなるものじゃない?」と疑問を抱く方もいるかもしれませんが、例えば心を許している親友と遊んでいる最中無言になったとき、気まずさを感じるでしょうか?一緒にいて心が落ち着いていたり、無意識に相手を信用していれば無言でも不思議と気まずさは感じにくいはずです。

嫌いなものが一緒

よく好きな人の好きなものを好きになろうとする人が多いかと思いますが、実は好きな人と「嫌いなもの」が一緒の方が相性がいいんです。
好きなものの違いはポジティブなままお互いを尊重し合えますが、嫌いなものの違いは話がどんどんネガティブな方向に行きやすく、喧嘩の原因になりがち。

また嫌いなものや苦手なものは今までの環境やその人の持つ価値観が出やすいため、結果的に相性の良さに繋がることが多い、かなり重要な判断材料となります。

金銭感覚

付き合っていく中で必ず出てくる金銭感覚も、付き合う前に判断しておきたいところ。お金の使い方は嫌いなもの同様今までの環境が大きな影響を及ぼしているため、変えようと思ってもなかなか変えれる部分ではありません。

金銭感覚といえばケチか浪費かといったところを見がちですが、本当に見ておきたいのは、「何にお金を使うか」。お金を使う対象や考え方の違いは後々不満を抱いたりケンカ別れに繋がることもあるので、もしデートの際は「最近の一番大きな買い物は?」など相手のお金の使いどころをさりげなくチェックしてみましょう。

相性が微妙なら合うように作るのもアリ!?詳しくは次で