友達や親だけじゃない!様々な恋愛相談のススメ

女子高生 考え中

あなたが何かを相談する際、たいていは学校の友達や親兄弟にする場合が多いと思います。しかし、中には周りに言いにくい悩みを持っている場合もあるでしょう。

その時はインターネットでの相談がオススメです。

インターネット上のサービスなら匿名で参加できるので、特定されずに悩みを打ち明けられます。

それでは、インターネット上にはどのようなサービスがあるのでしょうか。メリットとデメリットを解説しながら、紹介していきます。

恋する若人必見ですよ!

みんな持ってる!誰にも言えない恋愛の悩み

女子高生 憂い
この文章を読んでくださっている皆さんは、きっと現在恋愛で悩んでいる方だと思います。ひょっとしたら、「こんなことで悩むのは自分だけじゃないか」と考える方もいるかもしれませんね。

でも、安心してください。誰でも恋をした時は悩みを1つや2つ抱えます。そして、それがたまたま人に言いづらい悩みだっただけなのです。

言いづらい恋の悩みは、以下の4種類に大別できるでしょう。

性行為にまつわる悩み

男子も女子も、性に関する悩みはなかなか相談できるものではないでしょう。プライベートな部分なので、仲の良い友達にも言いづらいと思います。

加えて、周りの人たちにもなかなか聞けないことなので、悩みがちではないでしょうか。

友達の好きな人を好きになった、浮気

誰かを好きになることは素晴らしいことですが、時に友達の好きな人を好きになることがあります。あるいは、彼氏または彼女がいるのに、違う人を好きになることもあるでしょう。

これらの場合、恋をしている本人もいけないことはわかっています。それゆえに、想いの行き場がなくなり、悩みを抱え込む場合があるかもしれません。

周りに言いにくいような人を恋人に持っている

例えば、相手が10歳年上など周りに言いづらい恋人を持つ人もいると思います。友達に同年代の彼氏彼女がいる中で歳が離れた恋人の存在は、恋バナや女子会などで気軽に相談しにくい悩みの種になる可能性が高いでしょう。

セクシャルマイノリティ

もしもあなたがセクシャルマイノリティなら、相談できる人は限られると思います。

セクシャルマイノリティとは同性愛や両性愛、トランスジェンダー(体と心の性別が違う人)などの特徴を持つ人のことです。

世の中には、セクシャルマイノリティであることを実の親にカミングアウト(告白)しても、親に受け入れてもらえない人もいます。友達に話しても受け入れてくれる人ばかりではないかもしれません。そうしてセクシャルマイノリティの方は悩みを一人で抱え込む場合があります。


現実だけが相談相手じゃない!SNSの活用

男の子 tweet
身近な人に恋愛相談できない場合の救世主がインターネットです。インターネットの中でもSNSは、日本あるいは世界中の人と気軽に会話を楽しむことができるため、ちょっとしだ相談に最適でしょう。ちなみに、SNSとはインターネット上でいろんな人と交流できるサービスのことで、twitterなどが人気を集めています。

SNS相談のメリット

SNSを使って相談するとどんなメリットがあるのでしょうか。

まず、個人情報をぼかして相談できることが挙げられます。SNSを利用する時はアカウントを作って登録する必要がありますが、アカウントは好きな名前で登録できるため、実名を出さなければ誰もあなたとはわかりません。

次に、性別年代問わず様々な人からアドバイスをもらうことができます。例えば、あなたより年上の人はいろいろな考え方を知っているでしょう。多くの考えを知る中で、あなたの悩みを解決する手がかりが見つかるかもしれません。

SNS相談のデメリット

SNSはとても便利ですが、一つだけ注意点があります。

それは、個人を特定されるとトラブルにつながる可能性が高いということです。SNSを使っていると発言するのが楽しくて、ついつい個人情報を載せてしまうことがあります。個人情報とはあなたの名前や住んでいるところなど、あなたを特定できる情報のことです。個人情報が知られると、最悪の場合犯罪に巻き込まれることもあるかもしれません。

逆を言えば、あなただと特定できる情報を載せない限りSNSは安全に扱えます。発信する情報が個人情報にあたらないか、ほんの一瞬考える時間を作ってから投稿するようにしましょう。

個人情報の取扱いにだけは気を付けて

SNSを使えば様々な立場の人からアドバイスをもらえるでしょう。友達ができる場合もあるかもしれません。メリットの多い媒体なので、個人情報の取り扱いにだけ注意して、楽しく使いましょう。

他にどんな相談場所があるの?