高校サッカー部でレギュラーを目指したい!走り込みはどのくらいやるの?

サッカー部は高校の中でも、特に人気の部活で部員数が多いですよね。しかし試合には11人しか出場することはできません。部員数が多い分、レギュラー争いも熾烈(しれつ)なのがサッカー部でしょう。今回はレギュラーを勝ち取るために必要な走り込みについてご紹介します。

とにかく運動量が大事

よく試合を見ていると「この選手は運動量がある」といった言葉を耳にします。試合中ずっと体力を切らさずに走り続けることを「運動量がある」と言いますよね。ポジションによって求められる「走りの量」は異なってきますが、体力のある選手とそうでない選手では、前者の方が監督も起用しやすいでしょう。持久力をあげるためには、普段からの走り込みが重要です。

体力アップのために

サッカー部では陸上部と同じくらい、いやそれ以上に走り込んでいるところもあるほど、走りのトレーニングは重視されています。ライバルに差をつけたいのなら、普段の練習以外にも走り込むことが大事でしょう。あの日本代表の長友選手は、かつて400mを15本、その後3キロ走り、さらに400mを10本走ってから練習に臨んでいたと語っています。

ポジションによっても変わる

サッカーはポジションによって、求められる運動量が異なります。MF(ミッドフィルダー)やSB(サイドバック)の選手は、試合の後半になっても落ちない持久力が必要です。CF(センターフォワード)やCB(センターバック)の選手は長い距離よりも、相手のとっさの動きに対応できる瞬発力やスプリント能力が必要となります。自分のポジションによって、長距離の有酸素トレーニングや短距離のダッシュなど取り入れる練習も変わってくることでしょう。

サッカー部でレギュラーになるには運動量が大事みたいですね。あの日本代表の長友選手でさえ、かつてはベンチ外を経験したと言います。しかし、誰よりも努力してレギュラーを勝ち取ったようです!周囲との努力の差が、レギュラー争いにも影響するのかもしれません。オーバーワークには十分気をつけて、レギュラーを勝ち取ってください!

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